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警備員の仕事は楽そうに見えるけれど意外に大変!

警備員の募集時期と派遣先

警備員の仕事には、施設警備と交通誘導員があります。警備員のバイトとして多いのが交通誘導員です。繁忙期の年度末に、新聞の折り込みチラシに求人が掲載されています。採用する時の条件に警備会社が前職確認をします。また自己破産者は警備員にはなれないので注意が必要です。事前に資格者による教育を受けてから、仕事の開始です。仕事場としては道路工事の現場が多く、たまに建築現場があります。建築現場なら、常駐の可能性があります。直行・直帰が多く、現場先の責任者に確認のサインをもらって仕事が終了です。

警備員の皆さんなら一度は経験すること!

交通誘導員は、二人ですることが多いです。通行止めの出口と入り口、片側交互通行などです。相手が初心者の時は非常に怖い思いをします。片側交互通行の時は、相手が視認できない時は無線でのやり取りになります。相手の話す内容だけを頼りに誘導をしなければいけません。停止の合図は赤旗で、進めの合図は白旗です。二人が白旗を出すと車が正面衝突を起こします。お互いに異なる旗を出せば問題ありません。例外的にどちらも赤旗を出す時もありますが、それを繰り返すと渋滞が生じます。お互いがベテラン同士だと誘導もスムーズに進み、渋滞は発生しません。片側交互通行が連続で起きる現場もあり、ドライバーの怒りを買って排ガスを顔にかけられる時もあります。交通誘導員のバイトをする上で一番困るのはトイレの問題です。建築現場だと仮設のトイレが設置されています。しかし、道路工事の現場だとトイレがないために隠れて用をたすことが多いです。最近では女性の警備員もいますが、特に大変なのではないでしょうか。

警備員のバイトの中でも、駐車場における誘導作業は数多く仕事でありますが、車両の移動をスムーズにするためには広い視野が必要な能力と言えます。